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インターフェロンの効きにくいタイプのC型慢性肝炎の方に朗報!
日本でも販売されるようになったC型慢性肝炎治療の新薬「テラプレビル(テラビック)」は、日本人に多い、インターフェロンの効きにくいタイプの“1b型高ウイルス量” の方にも有効で、早い時期にウイルスが減少するケースが多く、投薬期間も大幅に短縮されました。昨年末から正式に、医療費助成の対象となっています。この新薬を投与するには、肝臓学会専門医が常勤し、皮膚科専門医と連携できるなどの条件があり、当院を含めた限られた医療施設でのみ処方することができます。これまでペグインターフェロンとリバビリンの2剤併用で効果がなかった方も、あきらめないで、ご相談ください。
院長 松倉 聡(日本肝臓学会専門医)
“柏ハートネット” が開設しました!
「柏市在中の方々が急性心筋梗塞を発症した際、近隣の病院で速やかに治療できる体制が不十分である」
「受け入れ先病院を探すのに時間がかかる、又は、遠方まで搬送されることがある」
これは、柏市民の日常診療にあたられている先生方が感じている不安です。また、救急搬送を受け入れても、全ての病院が急性心筋梗塞に対応できるわけではなく、
この柏市医師会の先生方が感じている問題を少しでも解決すべく、『柏ハートネット』というシステムが考えられ、このたび稼動開始となりました。
当院では、すでに急性心筋梗塞などの心臓病の患者さんの受け入れを積極的に行っておりますが、より一層広域の循環器救急医療に貢献すると共に、
今まで以上に速やかで適切な医療を実現するため、この柏ハートネットに参加いたしました。
現在、東京慈恵会医科大学附属柏病院・柏市立柏病院・おおたかの森病院が参加し、各病院の循環器医師同志、及び、
柏市と流山市の消防本部や各救急隊と直接連絡を取り合える体制が整い、循環器医療の連携が充実されました。
当院では、地域の救急医療、特に循環器救急医療に力を入れており、住民の方々や、柏周辺の診療所や病院の先生方、
また、救急搬送を担う消防署の方々の信頼に応えるべく努力を続けてまいります。
おおたかの森病院公開医療講座のご報告
おおたかの森病院公開医療講座の内容を公開しております。
■ 最新情報 ■
・2012年02月度公開講座 『花粉症の最新情報と肺炎球菌ワクチンについて』
・2012年02月度公開講座 『虚血性心疾患の一次予防について』
・2011年11月度公開講座 『インフルエンザ最新情報』
・公開講座実施報告一覧
この地域で最も早く[単孔式腹腔鏡下手術(SILS)] を導入。
おおたかの森病院では、より患者さんの身体に優しい治療法として、胆石症を始め、胃や大腸の疾患に対して、
腹腔鏡(小型のテレビカメラ)を用いた手術(腹腔鏡下手術)を数多く行なってきました。
このたび、この地域で最も早く[単孔式腹腔鏡下手術(SILS:Single Incision Laparoscopic Surgery )]を取り入れ、
これまで全例で成功しています。
[詳細はこちらからどうぞ]
睡眠時無呼吸症候群という病気をご存知ですか?
夜間いびきがうるさい・寝ている時に呼吸がとまる・熟睡できない・寝ても日中に強い眠気がある・日中に集中できないなどの症状はありませんか?
睡眠時無呼吸症候群(SAS)かもしれません。
当院では睡眠時無呼吸の検査と治療が可能です。
[詳細はこちらからどうぞ]
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