高度な専門性をもって地域医療に貢献します
平成17年8月1日、おおたかの森病院がつくばエクスプレス流山おおたかの
森駅近くに開院いたしました。
前身の小金原病院は、松戸市の基幹病院の一つとして35年間、
地域医療に貢献して参りましたが、建物の老朽化等の理由から移転新築致しました。
無事、開院の日を迎えることができ、近隣の住民の皆様、開業医の先生方、
そして建築に関わった皆様に心より感謝申し上げます。
新病院は他に類を見ない先進的な病院として最新の電子カルテシステムを導入、
関東初の斬新な画像システムを用い、遠隔診断にも対応して参ります。
また、フル装備のICUを有し、最新の診断機器(MDCT、MRI、血管診断装置等)を
駆使して適切かつ高度な救急医療を行えるよう取り組んで参ります。
一方でアメニティにも配慮し、各病室にトイレを、全個室にユニットシャワーを配置。
明るい食堂談話室、屋上庭園、広々としたリハビリテーションルームを造りました。
診療科目は、内科・外科・循環器科・消化器科・呼吸器科・整形外科・脳神経外科・小児科・
眼科・泌尿器科・神経内科・心療内科・アレルギー科・リウマチ科・リハビリテーション科であります。
診療に当たる医師は、各学会の指導医・専門医の資格を有し、東大病院やがんセンター、
癌研病院などでの診療経験をもって、地域においても最新の治療を受けて頂けるよう取り組んで参ります。
近隣の患者さまに安心してご利用いただける地域の中核病院を目指して尽力してまいりますので、
ご理解・ご協力賜りますようお願い申し上げます。
医療法人誠高会 おおたかの森病院
病院長 松倉 聡