看護部

看護部理念
私たちは患者様一人ひとりの人格を尊重し、地域の人々のニーズに応じたよりよい看護サービスの提供に努めます。

看護部長あいさつ

スキルアップを目指す人も、子育てと両立したい人も無理なく働ける環境づくりを

看護部長
濱石 ミチ子(Hamaishi Michiko)

1991年に当院の前身である小金原病院に入職。
2009年から当院の看護部長に。
子育てしながら働いた経験があり、ママさんナースの大変な状況や気持ちも理解してくれると評判です。

当院の看護師は、20~30歳代を中心に60歳代まで幅広い年齢層の方々が勤務しています。 経歴もさまざまで、1人ひとりが個性を生かして働ける職場です。 特に大学病院や規模の大きな急性期病院出身の看護師が多く、そうした病院で頑張ってきて「もう少しゆったり働きたい」という人に 当院はあっていると思います。20歳代では急性期のスキルを積んだ方が将来的には良いと思っていますが、子育ての時期はそうもいきません。 ですから、スキルアップを目指す人も子育てと両立したい人も無理なく働ける環境づくりを心がけています。 残業も月平均10時間くらいで、シフト作成もなるべく希望を優先しており、有給消化率はほぼ100%です。 よく働きよく休む、メリハリをつけた勤務が可能です。 当院は多職種で協力しながら皆がチームで頑張ろうという意識でやっているため、しっかりとコミュニケーションが取れる方、 当院で働きたいという意欲と向上心がある方は、気後れせずにチャレンジしてほしいと思っています。

モットー「人を好きになる。嫌いにならない。」
苦手な人はいても仕方がないですが、苦手と嫌いは違います。 「嫌い」と思うと、その人の良いところが見えなくなりますし、その事に縛られて結局は自分が損をしてしまいます。 相手を「好き」になることは患者様に対してもスタッフに対しても同じです。 いつでも相談に来てほしいので、看護部長室は常にドアをオープンにしています。