新任ドクターのお知らせ

平成28年8月1日から、常勤医師として外科に波多江亮医師が入職しました。

波多江 亮(Hatae Ryo)


~プロフィール~

学歴: 鹿児島大学 H17年卒
資格: 日本外科学会専門医
専門: 消化器外科

~略歴~
河北総合病院、新山手病院

外科の紹介はコチラ

高解像・フルデジタルX線TV装置を導入しました!!

バリウム検査を行う透視装置を、最新の高解像・フルデジタルX線TV装置に刷新しました。食道、胃や大腸、 十二指腸などの消化器等が高画質・高コントラストで撮れるため、検査の精度がアップしています。

また、可動域が広いため、患者さんをスライドさせずに全身撮影を可能とし、ワンタッチで天板を最低47㎝まで下げることができ、 乗り降りが容易になりました。さらに、低被曝を実現するなど、検査を受ける方の負担を軽減する設計となっています。



骨折し易くなっていないかをみる骨密度の測定が1回ででき、検査が簡略化されます。また同時に、骨折の撮影も可能となるため、検査の時間が大幅に短縮されます。



また、車椅子に乗ったままで嚥下造影検査や、簡易胸部撮影ができるようになり、ポジショニングが容易になってスペースが広く確保できるため、検査の圧迫感が低減されます。


おおたかの森病院 放射線科



おおたかの森ICLSコース

第9回おおたかの森ICLSコース(日本救急医学会認定コース)

開催日時:2017年02月05日(日) 09時00分~18時00分
講習会場:おおたかの森病院 2階リハビリテーション室

■コースの一般目標

「突然の心停止に対して最初の10分間の適切なチーム蘇生を習得する」 (蘇生開始の必要性、BLS、AEDの操作、気道管理法の選択と実施 等)

コースの行動目標

  1. 蘇生を始める必要性を判断でき、行動に移すことができる
  2. BLS(一次救命処置)に習熟する
  3. AED(自動体外式除細動器)を安全に操作できる
  4. 心停止時の4つの心電図波形を診断できる
  5. 除細動の適応を判断できる
  6. 電気ショックを安全かつ確実に行なうことができる
  7. 状況と自分の技能に応じた気道管理法を選択し実施できる
  8. 気道が確実に確保できているかどうかを判断できる
  9. 状況に応じて適切な薬剤を適切な方法で投与できる
  10. 治療可能な心停止の原因を知り、原因検索を行動にできる

●お問い合わせ・参加希望の方は、
おおたかの森病院 事務局 安井まで
・TEL:04-7141-1112
・E-Mail:yasui@otakanomori-hp.com




ICLSコースは、医療に携わる人のための心停止時の蘇生トレーニングコースです。日本救急医学会のプログラムに沿って、 講義室での短時間の講義と、実技実習中心のトレーニングを行います。受講生は少人数グループに分かれて、 実際に即したシュミレーション研修を繰り返し行い、約1日かけて蘇生のために必要な技術や蘇生現場でのチーム医療を身につけます。 このコースを受講することにより、日本救急医学会認定の「ICLSコース受講証」を受けることができます。

BLS、ICLSについて

BLSは、「Basic Life Support」(一次救命処置)の略語です。急に倒れたり、窒息を起こした人に対して、その場に居合わせた人が、 救急隊や医師に引き継ぐまでの間に行う応急処置のことです。胸骨の圧迫と人工呼吸、AEDの使用などを一定のシナリオに沿ってトレーニングします。

ICLSは、「Immediate Cardiac Life Support」の略語で、突然の心停止時の蘇生を効率的に行うためのチーム処置です。 緊急性の高い病態のうち、突然の心停止は、一刻の猶予も許されない無駄のない行動が要求されます。 医療現場では、いつ、どこで起こるかわからない心停止のために、誰もがすぐに行動に移れるように準備しておくことが求められます。 ICLSでは、基本的な心肺蘇生術:BLSに加えて、挿管を含んだ気道管理、モニター管理と手動式除細動器、 基本的な薬剤の使用など、心停止時のシナリオに沿ってシュミレーションを行います。