2020年1月15日新棟(アネックス棟東)がオープンします!

本年 開院15周年を迎えるにあたり、新棟 【アネックス棟東】が稼働します。
新棟2階には、消化器・肝臓内科を中心に診療を行う病棟、3階には42床の地域包括ケア病棟を新設します。 その後 本館・アネックス棟西(旧AN棟)の改修工事を順次行い、重症管理を行うICUも増設。病院全体の病床数は199床から83床増床し、282床となります。

院は2010年の発足当時から、在宅医療との連携を中心とした地域包括ケアのモデル事業 『柏モデル』に参画してきました。

また、救急指定病院として高齢者の救急搬送が急増する中、病状が安定した患者さまの復帰支援が急務となっていることから、地域包括ケア病棟を開設します。

地域包括ケア病棟とは?

 

急性期治療を終えて、症状が改善した患者さまに対して、医師・看護師・医療相談員・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・管理栄養士など多職種協働で復帰支援を行う病棟です。 退院後も安心して医療・介護サービスを受けられるよう、ケアマネージャーや在宅医の先生方と連携を図ります。当院では、テレビ会議システムを導入し担当者と在宅医が離れた 場所でも情報の共有がリアルタイムで可能になりました。