読響ハートフルコンサートの開催が決定しました。

この度、おおたかの森病院が「読響ハートフルコンサート」の開催場に選出されました。 このコンサートは、公益財団法人 正力厚生会と、公益財団法人 読売日本交響楽団が共催する、 プロの演奏家による弦楽四重奏となり、毎年全国から6~8病院が選定され開催しております。 どなたでもお聞き戴けますので、皆さま是非お越しくださいませ。

公益財団法人「正力厚生会」(http://shourikikouseikai.or.jp)とは

「がん患者やその家族への支援」を事業の中心に据えている正力厚生会は、読売新聞東京本社からの寄付金などをもとに、 「がん患者団体への助成」「医療機関への助成」などを行っています。 患者団体への助成では、延べ240団体に助成金を交付し、さまざまな活動に役立ててもらっています。

「読響ハートルフコンサート」

正力厚生会は2007年度から、公益財団法人読売日本交響楽団と共同で、がん患者の生活の質(QOL)向上の一環として、 全国のがん診療連携拠点病院などで、弦楽四重奏を楽しんでもらう「読響ハートフルコンサート」を開催しています。 今回の開催は通算74回目です。コンサートの模様は、開催翌日付の読売新聞に掲載されるほか、 正力厚生会の公式HPでもご覧いただけます。

公益財団法人「読売日本交響楽団」プロフィール

読売日本交響楽団は1962年、日本のクラシック音楽の振興と普及のために読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビのグループ3社を母体に 設立されました。新聞社が母体のオーケストラは、世界に例がありません。 世界的な指揮者、ソリストとの共演で、数々の名演を実現してきました。 現在、高円宮妃久子殿下を名誉顧問にお迎えし、東京・赤坂のサントリーホールでの定期演奏会など八つのシリーズを展開中です。 知られざる作品から親しみやすい名曲まで、クラシック音楽の魅力を皆様にお届けしています。 このほか、社会貢献として公益財団法人「正力厚生会」のがん患者助成事業に協力する「読響ハートフルコンサート」や、小中学校での 「フレンドシップ・コンサート」に取り組んでいます。 地域の中規模ホールでのアンサンブル「サロン・コンサート」、アマチュアオーケストラへの支援活動など、音楽文化のすそ野拡大にも 地道な努力を重ねております。
詳しくは読響のホームページ http://yomikyo.or.jp をご覧下さい。