
2009.06トピックス
当院は開設以来3年余、地域医療への貢献、とりわけ救急医療への貢献を重視し、努力してまいりました。
当院は市内の医療機関で搬送件数約2,500件を受けており第3位となっております。
更なる救急診療体制の充実のため、3〜4月に外科医4名を加え、外科医7名体制で24時間緊急手術が行えるようになりました。
また、消化器内科の常勤医も加わり、外科と連携して24時間365日緊急内視鏡検査が行なえるようになり、
消化管出血の患者様に対応できる体制が整いました。
さらに、循環器内科医2名も加わり循環器科の充実もしてまいります。そして、救急搬送依頼への確実な対応、
緊急手術への対応等、地域の急性期医療のニーズに応えられる診療体制を整えてまいります。
2009年1月 健診専門棟オープンのお知らせ
現在当院では人間ドックをはじめ、各種健診を行なっておりますが、
地域医療の充実化を図るべく現在の建物の裏に三階建ての新棟を建設中です。
1階の健診センターは一般健診や人間ドック、特定健診などの各種健診を行うスペースとして確保し、
地域住民が定額で利用できる健診センターとして開設、2〜3階は一般入院病棟となる予定です。
また、病院内の職員のための福利厚生として、24時間体制の保育室も併設致します。
乳腺外来、脳神経外科外来、脳ドック担当の各専門医のご紹介
乳腺外来担当の専門医と、脳神経外科外来・脳ドック担当の専門医が7月から診療にあたっています。
乳腺外来と外科外来を担当する石渡隆医師は、外科の専門医としてのキャリアのほかに、
乳癌学会認定医で、マンモグラフィ読影資格を有する乳腺疾患に精通した医師です。
また、脳神経外科外来と脳ドックを担当する柴田家門医師は、東邦大学で脳神経外科教授、医学部副学長、
同大学理事などの要職を歴任された脳外科のオ−ソリティです。
乳腺専門外来受診のおすすめ
女性のがん死亡率の中で1位の乳がんも、超早期発見・早期治療で、
ほとんどが完治するといわれます。交通事故死よりも乳がん死のほうが上まわっている日本の現状、
その原因は何か? 当院は柏市でマンモグラフィ検診の2施設しかない定点病院の1つとして、
年間1,000人以上の検査を行なっています。乳癌学会認定医で、マンモグラフィ読影資格を
有する乳腺疾患に精通した石渡医師が担当します。
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脳ドックのおすすめ
現在の高齢化社会では、生活習慣病の基礎疾患(糖尿病、高血圧、高脂血症など)により、
脳血管の動脈硬化などの病気が急増しています。安心して健康な生活を送るために、
予防医療としての『脳ドック』をお勧めします。脳腫瘍、脳梗塞、脳出血などの予防、
超早期発見のために、苦痛のない検査で、数ミリの小さな病変まで発見できるようになってきています。
東邦大学医学部名誉教授で、脳神経外科医のオーソリティである柴田家門医師が担当します。
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くも膜下出血の診断について
■ 「くも膜下出血」を診断するー『突然の激しい頭痛』、『一時、意識がなくなり、悪心、嘔吐』。
しかも、この激しい頭痛が持続的で、1〜2日は続いているときには、“くも膜下出血”が強く疑われます。
直ちに、脳神経外科に相談してください。
当院では、高性能MRIとマルチスライスCTの2種類の画像検査機器を用いて、
随時、突然起こった頭痛の診断を行なっています。偏頭痛の方の相談にもお応えしております。
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総合内科と呼吸器内科の2人の内科医師が着任しました!
流山総合病院の院長として25年間、流山・柏地域の医療を支えてきた小嶋医師が
その豊富な経験を活かして総合内科を担当します。
最近、患者数が急増している呼吸器疾患に対応するために呼吸器内科の
専門医である甲口医師が呼吸器内科を中心に診療して参ります。
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柏市緊急肝炎ウイルス検診について
このような症状はございませんか?肝炎の検査は当院でも無料で行なえます。
詳細は柏市役所のHPをご覧下さい。
[柏市役所HP]
※柏市以外に住民登録のある方は、住民登録のある保健所にご確認下さい。
B型及びC型肝炎に対するインターフェロン治療公費負担制度について
B型・C型ウイルス性肝炎は、インターフェロン治療が奏効すれば、ウイルスを除去し、
その後の肝硬変、肝がんといった重篤な病態を防ぐことが可能です。
しかしながら、インターフェロン治療に係る医療費が高額であるため、
早期治療の推進の妨げになっているのが現状でした。
そこで、インターフェロン治療に係る医療費の助成制度ができました。
この制度により、当院でも将来の肝硬変・肝がんの予防を手軽に受けられるようになりました。
詳細は千葉県のHPをご覧下さい。
[千葉県HP]
“花と緑と音楽の祭典”流山グリーンフェスティバル2008出典のご案内
おおたかの森病院では、こどもの日に、流山おおたかの森駅南口広場で開催された
「流山グリーン・フェスティバル」に救護班として看護師を派遣するとともに、
「ひとつでも多くの命を救いたい」をテーマに参加し、 “ただいま、救命活動中!”
のデモンストレーションを実施しました。
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平成20年4月26日(土) 市民公開講座のご案内
さる4月26日(土)、柏市民文化会館で、千葉肝臓友の会・中外製薬の共催、
柏市・柏医師会後援の柏市民公開講座が開催され、当院の松倉院長が
「肝癌の集学的治療」について講演しました。当日は小雨の降る中を熱心な
聴講者が200人近く集まりました。また講演後には多くの具体的な質問が寄せられ、
一つひとつに丁寧に応える場面もありました。
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おおたかの森クリニック及びおおたかの森フォレストクリニックが開院しました。
流山おおたかの森駅東口前のライフガーデン4Fにおおたかの森クリニックが、
流山おおたかの森駅南口から徒歩5分の”THE FOREST RESIDENCE”
(マンション)内にあります、”ANNEX FOREST”に
おおたかの森フォレストクリニックがそれぞれ開院いたしました。
おおたかの森病院と最新の電子カルテにより協力体制をとっておりますので、
同じ診察券で受診することができ、お近くのクリニックをご利用いただけます。
(保険証は各院にてご提示下さい。)
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おおたかの森クリニックの詳細はこちらから]
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おおたかの森フォレストクリニックの詳細はこちらから]
高性能MRIシステム(1.5テスラ)導入
平成19年12月から、東芝メディカルシステムズの高性能MRI
「エクセレント バンテージ F2 エディション1.5T」を導入しています。
この最新型MRIは、体に優しく、スピーディで、しかも画像は鮮明、
細かい血管や体液の流れなど細部まで映し出すことができます。
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松倉院長がラジオ番組に出演致しました
松倉聡院長が「肝臓癌の診療と治療」についてラジオでお伝えしました。
柏市前立腺がん市民公開講座のご報告
柏市前立腺がん市民公開講座が7月28日 アミュゼ柏市民プラザにて開講され、
最近増加している前立腺がんの治療方法について、当院の泌尿器科部長の
船橋健二郎医師が講演しました。
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特発性正常圧水頭症(idiopathic normal pressure hydrocephalus: iNPH)
最近は健康に対する一般の人々の関心が非常に高くなりました。どの新聞や週刊誌でも、
病気に関する記事を必ず連載しています。特発性正常圧水頭症も、
「治療可能なぼけの原因疾患」として新聞や雑誌を通して一般の人々に
広く知られるようになった疾患です。当院では特発性正常圧水頭症の治療に対し
高木医師による積極的なアプローチを行っております。
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外傷性低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)
マスメディアのおかげで広く一般に知られるようになったのですが、
残念なことに脳神経外科専門医の間ではこの病気はまだあまり広く知られていません。
むしろこの疾患に否定的な医師も多くおられます。
外傷性低髄液圧症候群は交通事故後の鞭打ち症との関連も強いのですが、
鞭打ち症を扱っておられる整形外科専門医の間でも十分に認識されているとは
言い難いのが現状です。当院では、高木医師による当該症状への積極的な取り組みを
記事にしております。
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腹腔鏡・胸腔鏡手術について
当院では最新のビデオカメラや超音波メス等の専用の手術具を用いて
各種腹腔鏡手術を行っております。王監督が腹腔鏡で胃の手術を受けた事で
一般の方にも知られるようになりました。
通常の開腹手術に比べて手術創が小さく、術後の痛みも少なく、入院期間短縮、
早期社会復帰可能な優れた手術方法です。
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ボクサー竹原氏との対談のご紹介
国際通信社のホームページにて、当院の松倉院長とボクサーの竹原氏との対談記事が
掲載されております。竹原氏のコメントとして、まさに「理想の病院」に最も近い形ではないでしょうか
との嬉しいお言葉を頂く事が出来ました。
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おおたかの森病院がテレビで紹介されました
2005年11月29日にTBSにて当院が紹介されました。
脳梗塞の最先端治療を中心に当院の救急部長、村岡麻樹先生が
インタビューに応え、最新鋭医療機器と治療方法についてご説明差し上げた次第です。
このように当院では、最新医療機器を駆使し、地域の皆様だけでなく、
多くの患者様方の為に努力をしてまいります。
当院では脳ドッグも行っておりますので、
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。