2008年5月流山グリーンフェスティバルのご報告
おおたかの森病院では、こどもの日に、流山おおたかの森駅南口広場で開催された
「流山グリーン・フェスティバル」に救護班として看護師を派遣するとともに、
「ひとつでも多くの命を救いたい」をテーマに参加し、 “ただいま、救命活動中!”
のデモンストレーションを実施しました。
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当日は、ひときわ多くの人々で賑わうおおたかの森駅南口広場のターミナルに、
流山市消防隊の救急隊員6名とともに当院からの医師、看護師など参加メンバー26名が
救急車前を基点に、BLS講習会や、AEDの場所を周知してもらうためのスタンプラリー、
簡単メタボチェックなどのメニューを通して、たくさんの人たちと触れ合うことができた
充実した1日となりました。BLS講習会では、南口広場の中で「もし、たおれた人がいたら…」を想定した
デモンストレーションを数回行ったところ、見物の人たちの多くが共感してくれて、
その後の個別指導にも50人以上が参加してくれました。 またAEDスタンプラリーでは、500枚のラリー用紙が昼ごろには無くなるほどの人気でしたが、 やはりAEDの場所を知らない方が多いようで、お子さんと一緒になって探し歩いて、 5箇所のAEDの場所を巡ってくれました。簡単メタボチェックは、メタボになりやすい生活をしているか否かをチェックして、 医師がアドバイスするというもので、これもたくさんの方々が参加してくれ、 健康への関心の深さをうかがうことができました。 これらの催しに参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました。 当院ではこれからも、このような催しを通して、「ひとつでも多くの命を救いたい」をテーマに活動し、 地域の方々との触れ合いを大切に育てて生きたいと考えています。 |