学会発表報告

循環器内科では、豊富な治療経験を生かして学会活動に積極的に取り組み、その経験を発信しています。 特に濱嵜部長は、その技量や実績が高く評価されており、日本国内のみならず海外での学会にも招聘され、 カテーテル治療の講演やライブデモンストレーションによる実技披露、また、他院の医師への実技指導等も数多く行っています。
こちらではそれらの活動内容をご紹介いたします。

■Scene 4

2018年12月1日『第3回Complex PCI』が韓国ソウルで開催され、当院の循環器内科部長 濱嵜医師と科長の櫻井医師が招聘され、参加しました。 濱嵜医師は、ライブデモンストレーションのコメンテーターを務め(写真左)、櫻井医師は症例発表(写真右)を行いました。



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■Scene 3

2018年11月3日に、中国南京で開催された『5th China Innovations in Cardiology』に当院の循環器内科部長 濱嵜医師が招聘されました。 濱嵜医師は、カテーテル治療に関する講演と江蘇省人民医院から2症例のカテーテル治療のライブデモンストレーションを行いました。



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■Scene 2

2018年10月25日から27日、日本最大の循環器領域のカテーテル治療のライブデモンストレーションの会である『Complex Cardiovascular Therapeutics 2019(CCT2018)』が神戸で開催され、 当院のスタッフが参加しました。循環器内科部長の濱嵜医師は、CCTの理事を務めており、札幌の時計台記念病院からカテーテル治療のライブデモンストレーションを行いました。
循環器内科長の櫻井医師、武田医師、インターベンションエキスパートナース(INE)の資格を持つ、矢彦沢看護師も講演・発表を行い、矢彦沢看護師は最優秀演題賞を受賞しました。



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■Scene 1

当院の循環器内科部長 濱嵜医師が毎年招聘されているシンガポールでの学会『9th CTO PCI interventions Live course 2018』に今年も10月12日・13日にわたり参加されました。 年間1000件以上の手術を行っている心臓の専門病院、シンガポールナショナルハートセンターで、ライブによる患者2名のカテーテル治療の実演と講演を行いました。


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