学会発表報告

循環器内科では、豊富な治療経験を生かして学会活動に積極的に取り組み、その経験を発信しています。 特に濱嵜部長は、その技量や実績が高く評価されており、日本国内のみならず海外での学会にも招聘され、 カテーテル治療の講演やライブデモンストレーションによる実技披露、また、他院の医師への実技指導等も数多く行っています。
こちらではそれらの活動内容をご紹介いたします。

■Scene 16

2019年10月24日~26日に神戸で行われた「Complex Cardiovascular Therapeutics (CCT) 2019」で初日のランチョンセミナーから濱嵜医師が座長を、櫻井医師が演者を務めました。 その後、複数のセッションで座長や演者として参加し、最終日には当院から5例のライブデモンストレーションを行いました。

   
神戸の会場で座長や演者を務める濱嵜医師

 
口述発表する櫻井医師

 
当院の血管造影室から
カテーテル治療の様子を
神戸の学会会場にライブで配信


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■Scene 15

2019年10月11日、都内で行われた「Tokyo Live 2019」で循環器内科部長 濱嵜医師がライブデモンストレーションや口述発表の座長を務め、 科長 櫻井医師は若手医師向けセッションでDCAについて口述発表を行いました。

 
座長を務める濱嵜医師

 
口述発表する櫻井医師


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■Scene 14

2019年9月28日、東京都千代田区で行われた 第253回 日本循環器学会関東甲信越地方会の心不全についてのセッションにおいて、 「心室細動を伴う特発性冠動脈解離の1例」と題し、循環器内科 川崎医師が口述発表を行いました。

 
発表中の川崎医師

 
質疑にこたえる川崎医師


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■Scene 13

2019年9月19日~21日、名古屋国際会議場で行われた「第28回日本心血管インターベンション治療学会学術集会CVIT2019」の それぞれのプログラムで、循環器内科 濱嵜医師が座長とコメンテーターを務め、科長の櫻井医師、武田医師が口述発表を行いました。 コメディカルセッションでは、医師や看護師と共にカテーテル治療に取り組む、坂 臨床工学技士(ME)と矢彦沢看護師が ポスター発表をしました。

 
口述発表する櫻井医師

 

 

 


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■Scene 12

2019年7月11・12・13日、東京で行われたTOPIC2019のビデオライブで循環器内科 濱嵜医師と科長 櫻井医師がオペレーターを務めました。 また、コメディカルケースセッションでは内田幸子看護師がコメンテータを務めました。

 
発表中の濱嵜医師

 
櫻井医師

■Scene 11

冠動脈のカテーテル治療の中で最も難しい「慢性完全閉塞病変(CTO)」の治療に焦点を当てた研究会である、 第20回CTO clubが2019年6月14・15日にわたって名古屋で開催されました。 当院の循環器内科部長 濱嵜医師は、CTO clubの世話人であり、6月14日には当院から終日カテーテル治療のライブ中継を行いました。 国内外から1000名以上の参加者が集まった名古屋の会場に、当院から計6例のカテーテル治療の様子が生中継されました。 濱嵜医師を筆頭に、当院の循環器内科医・看護師・技師らの懸命な治療により全例成功し、研究会も盛会のうちに終了しました。

 
名古屋の研修会会場の様子

 
ライブ中継の様子

■Scene 10

2019年6月5日~7日福島県郡山で行われた ADATARA LIVE DEMONSTRATION 2019 にて、当院の循環器内科部長 濱嵜医師と循環器内科科長 櫻井医師が ロータブレーターを用いたカテーテル治療のライブデモンストレーションを行いました。

また、インターベンションエキスパートナース(INE)の資格を持つ矢彦沢看護師も「看護」に関する研究・取り組みについて発表しました。 そして、ポスターセッションにも参加した櫻井医師は、最優秀演題をいただきました。

 
最優秀演題をいただいた櫻井医師

 
カテーテル治療中の濱嵜医師

 
口述発表する矢彦沢看護師


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■Scene 9

2019年4月27日に行われた第22回千葉県救急医療研究会で、循環器内科 武田 悟秋医師が発表を行いました。 当院は、柏市の循環器救急医療を支えるネットワークである『柏ハートネット』に参画しており、 24時間体制で循環器内科医が常駐し、カテーテル治療を行っています。 救急隊との迅速な連携により、緊急のカテーテル手術にも対応しており、それらの症例について発表しました。

 


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■Scene 8

2019年5月11日に都内で行われた、第54回日本心血管インターベンション治療学会 関東甲信越地方会に川崎 志郎医師が参加し、口述発表とポスター発表をしました。

 
演題で口述発表する川崎医師

 
発表したポスターの前で


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■Scene 7

2019年4月25日から28日に開催されたTCTAP2019 inソウルに当院の循環器内科部長 濱嵜医師と循環器内科科長 櫻井医師が参加し、Case Competition で発表を行いました。

 
櫻井医師発表の様子

 
当院の循環器内科スタッフを写真で紹介しました。


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■Scene 6

2019年4月12日に大阪で行われたデジタルポスターセッションのPCI atherectomyで櫻井医師が最優秀賞をいただきました。

 
櫻井医師講演の様子

 
いただいた賞状を持った櫻井医師


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■Scene 5

循環器内科部長 濱嵜医師と循環器内科科長 櫻井医師が2019年3月15日から16日に金沢で開催されたKanazawa Coronary Conference2019に参加し、 金沢医科大学病院からのライブ中継でカテーテル治療を披露しました。

 
カテーテル治療のライブデモンストレーションを行う濱嵜医師と櫻井医師


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■Scene 4

2018年12月1日『第3回Complex PCI』が韓国ソウルで開催され、当院の循環器内科部長 濱嵜医師と科長の櫻井医師が招聘され、参加しました。 濱嵜医師は、ライブデモンストレーションのコメンテーターを務め(写真左)、櫻井医師は症例発表(写真右)を行いました。



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■Scene 3

2018年11月3日に、中国南京で開催された『5th China Innovations in Cardiology』に当院の循環器内科部長 濱嵜医師が招聘されました。 濱嵜医師は、カテーテル治療に関する講演と江蘇省人民医院から2症例のカテーテル治療のライブデモンストレーションを行いました。



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■Scene 2

2018年10月25日から27日、日本最大の循環器領域のカテーテル治療のライブデモンストレーションの会である『Complex Cardiovascular Therapeutics 2019(CCT2018)』が神戸で開催され、 当院のスタッフが参加しました。循環器内科部長の濱嵜医師は、CCTの理事を務めており、札幌の時計台記念病院からカテーテル治療のライブデモンストレーションを行いました。
循環器内科長の櫻井医師、武田医師、インターベンションエキスパートナース(INE)の資格を持つ、矢彦沢看護師も講演・発表を行い、矢彦沢看護師は最優秀演題賞を受賞しました。



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■Scene 1

当院の循環器内科部長 濱嵜医師が毎年招聘されているシンガポールでの学会『9th CTO PCI interventions Live course 2018』に今年も10月12日・13日にわたり参加されました。 年間1000件以上の手術を行っている心臓の専門病院、シンガポールナショナルハートセンターで、ライブによる患者2名のカテーテル治療の実演と講演を行いました。


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