リハビリテーション施設
240uとゆったりとしたスペースの中で、
医師の処方による運動療法・物理療法を行っています。
対象疾患は運動機能障害(骨折、変形性関節症、頚椎症、ヘルニアなど)や
神経疾患(脳梗塞・脳出血に伴う片麻痺、脊髄損傷、パーキンソン病など)を中心に、
生活習慣病(糖尿病、肥満など)の予防等にも積極的に取り組んでおります。
画像診断部のご案内
一般X線撮影、CT、MRI、消化管透視撮影、血管造影撮影、マンモグラフィー等を行っています。
特に最新機器である高速マルチスライスCT(MDCT)は高速で撮影でき、
高画質な画像であるため大動脈瘤、腹部(肝・胆・膵)、脳梗塞・脳出血といった
救急対応などに力を発揮しています。
画像はすべてデジタル化されPACS(画像保管と送信)により病院内ネットワークを通じて共有化され、
分かりやすいレポート作成を行っています。CDによる画像データやフィルムでの提供も可能です。
Digital Angio System(血管造影システム)導入

最新のDigital Angio System(血管造影システム)を2010年8月に導入しました。
マルチモダリティ動画ネットワーク(Cardio Agent)と連動することでリアルタイムに、多くの臨床情報
を総合して心筋梗塞の原因となる冠動脈病変を多角的に捉え、的確な治療に結びつけることが可能とな
りました。Fusion再構築によってこれまでにない高精彩な血管像を再構築することで、これまでに見え
なかったものが見えてきます。
また、撮影中に瞬時に3D構築を可能とする3D-DSAにより、冠動脈病
変や脳動脈瘤をより短時間、低被爆で、患者様の負担を軽減しつつ、リアルに描出できるようになりました。
当院では、24時間365日、循環器の専門医が診断・治療に当たり、昼夜を問わず、緊急性のある心疾患の治療に対応しており、
多くの患者様の命を救ってきました。今回、導入されたシステムで短時間でより正確な診断のもと、的確な治療を行うことが可能となり、
これらの治療に役立つものと確信しております。
その他の施設・設備
![]() 入院施設(4床室) |
![]() 入院施設(特別室) |
![]() 入院施設(談話室) |
![]() 手術室 |
![]() スタッフステーション |
![]() 救急処置室 |