7月1日(水)より、おおたかの森クリニックが変わります!

流山おおたかの森駅から連絡ブリッジを経由して徒歩1分、ライフガーデン4Fにある「おおたかの森クリニック」の診療体制が変わります。 常勤医として、吉田 幸恵 医師が着任し、小児科も拡充しました。

内科(糖尿病内科・甲状腺内科)、健診
診療時間:月曜日~金曜日 午前9:00~12:00 午後14:00~17:00 / 土曜日 午前9:00~12:00
日曜日・祝日 休診
糖尿病・甲状腺疾患を中心に、広く内科一般を診療しています。 おおたかの森病院とは、最新の電子カルテを駆使した情報共有をもとに、総合診療のための協力体制を整えています。 『気軽に行けるホームドクター』として、ぜひご活用ください。

院長: 市来 健二(いちき けんじ)
【資格】総合内科専門医


小児科
診療時間:月曜日~金曜日 午前9:00~12:00 午後14:00~16:00
土曜日・日曜日・祝日 休診
小児科一般・予防接種・健診を診療しています。私は子供好きが高じて、小児科医になりました。 子育て世帯が増えてきている、この地域でこれまでの経験を活かし、患者様・ご家族の気持ちに寄り添った診療を心掛けてまいります。

吉田 幸恵(よしだ ゆきえ)
【資格】小児科専門医
【経歴】岩手医科大学医学部小児科学講座大学院卒 盛岡赤十字病院 部長ほか

新任ドクターのお知らせ

野間 康央 (Noma Yasuhiro)

職位:泌尿器科 医長


~プロフィール~

学歴: 順天堂大学 平成20年卒
所属学会: 日本泌尿器科学会、日本泌尿器内視鏡学会、日本尿路結石症学会、日本内分泌学会
資格: 日本泌尿器科学会指導医・専門医、内分泌代謝科(泌尿器科)専門医、 身体障害者福祉法指定医(膀胱又は直腸機能障害)、 身体障害者福祉法指定医(腎臓機能障害)、臨床研修指導医、がん治療に携わる医師に対する緩和ケア研修修了、 前立腺癌永久密封小線源治療の安全取扱講習会修了、 医師の臨床研修に関わる指導医講習修了、 過活動膀胱 仙骨刺激療法指定講習修

~略歴~
順天堂大学医学部附属順天堂医院、同練馬病院、同浦安病院、越谷市立病院、帝京大学医学部附属病院

泌尿器科の紹介はコチラ


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おおたかの森ICLSコース

第14回おおたかの森ICLSコース(日本救急医学会認定コース)

開催日時:2019年07月14日(日) 09時00分~18時00分
講習会場:おおたかの森病院 2階リハビリテーション室

■コースの一般目標

「突然の心停止に対して最初の10分間の適切なチーム蘇生を習得する」 (蘇生開始の必要性、BLS、AEDの操作、気道管理法の選択と実施 等)

コースの行動目標

  1. 蘇生を始める必要性を判断でき、行動に移すことができる
  2. BLS(一次救命処置)に習熟する
  3. AED(自動体外式除細動器)を安全に操作できる
  4. 心停止時の4つの心電図波形を診断できる
  5. 除細動の適応を判断できる
  6. 電気ショックを安全かつ確実に行なうことができる
  7. 状況と自分の技能に応じた気道管理法を選択し実施できる
  8. 気道が確実に確保できているかどうかを判断できる
  9. 状況に応じて適切な薬剤を適切な方法で投与できる
  10. 治療可能な心停止の原因を知り、原因検索を行動にできる

●お問い合わせ
※第13回分の申し込みは締め切りました
 おおたかの森病院 事務局 安井まで
 ・TEL:04-7141-1112
 ・E-Mail:yasui@otakanomori-hp.com




ICLSコースは、医療に携わる人のための心停止時の蘇生トレーニングコースです。日本救急医学会のプログラムに沿って、 講義室での短時間の講義と、実技実習中心のトレーニングを行います。受講生は少人数グループに分かれて、 実際に即したシュミレーション研修を繰り返し行い、約1日かけて蘇生のために必要な技術や蘇生現場でのチーム医療を身につけます。 このコースを受講することにより、日本救急医学会認定の「ICLSコース受講証」を受けることができます。

BLS、ICLSについて

BLSは、「Basic Life Support」(一次救命処置)の略語です。急に倒れたり、窒息を起こした人に対して、その場に居合わせた人が、 救急隊や医師に引き継ぐまでの間に行う応急処置のことです。胸骨の圧迫と人工呼吸、AEDの使用などを一定のシナリオに沿ってトレーニングします。

ICLSは、「Immediate Cardiac Life Support」の略語で、突然の心停止時の蘇生を効率的に行うためのチーム処置です。 緊急性の高い病態のうち、突然の心停止は、一刻の猶予も許されない無駄のない行動が要求されます。 医療現場では、いつ、どこで起こるかわからない心停止のために、誰もがすぐに行動に移れるように準備しておくことが求められます。 ICLSでは、基本的な心肺蘇生術:BLSに加えて、挿管を含んだ気道管理、モニター管理と手動式除細動器、 基本的な薬剤の使用など、心停止時のシナリオに沿ってシュミレーションを行います。

高解像・フルデジタルX線TV装置を導入しました!!

バリウム検査を行う透視装置を、最新の高解像・フルデジタルX線TV装置に刷新しました。食道、胃や大腸、 十二指腸などの消化器等が高画質・高コントラストで撮れるため、検査の精度がアップしています。

また、可動域が広いため、患者さんをスライドさせずに全身撮影を可能とし、ワンタッチで天板を最低47㎝まで下げることができ、 乗り降りが容易になりました。さらに、低被曝を実現するなど、検査を受ける方の負担を軽減する設計となっています。



骨折し易くなっていないかをみる骨密度の測定が1回ででき、検査が簡略化されます。また同時に、骨折の撮影も可能となるため、検査の時間が大幅に短縮されます。



また、車椅子に乗ったままで嚥下造影検査や、簡易胸部撮影ができるようになり、ポジショニングが容易になってスペースが広く確保できるため、検査の圧迫感が低減されます。


おおたかの森病院 放射線科



おおたかの森ICLSコース

第13回おおたかの森ICLSコース(日本救急医学会認定コース)

開催日時:2019年02月03日(日) 09時00分~18時00分
講習会場:おおたかの森病院 2階リハビリテーション室

■コースの一般目標

「突然の心停止に対して最初の10分間の適切なチーム蘇生を習得する」 (蘇生開始の必要性、BLS、AEDの操作、気道管理法の選択と実施 等)

コースの行動目標

  1. 蘇生を始める必要性を判断でき、行動に移すことができる
  2. BLS(一次救命処置)に習熟する
  3. AED(自動体外式除細動器)を安全に操作できる
  4. 心停止時の4つの心電図波形を診断できる
  5. 除細動の適応を判断できる
  6. 電気ショックを安全かつ確実に行なうことができる
  7. 状況と自分の技能に応じた気道管理法を選択し実施できる
  8. 気道が確実に確保できているかどうかを判断できる
  9. 状況に応じて適切な薬剤を適切な方法で投与できる
  10. 治療可能な心停止の原因を知り、原因検索を行動にできる

●お問い合わせ
※第13回分の申し込みは締め切りました
 おおたかの森病院 事務局 安井まで
 ・TEL:04-7141-1112
 ・E-Mail:yasui@otakanomori-hp.com




ICLSコースは、医療に携わる人のための心停止時の蘇生トレーニングコースです。日本救急医学会のプログラムに沿って、 講義室での短時間の講義と、実技実習中心のトレーニングを行います。受講生は少人数グループに分かれて、 実際に即したシュミレーション研修を繰り返し行い、約1日かけて蘇生のために必要な技術や蘇生現場でのチーム医療を身につけます。 このコースを受講することにより、日本救急医学会認定の「ICLSコース受講証」を受けることができます。

BLS、ICLSについて

BLSは、「Basic Life Support」(一次救命処置)の略語です。急に倒れたり、窒息を起こした人に対して、その場に居合わせた人が、 救急隊や医師に引き継ぐまでの間に行う応急処置のことです。胸骨の圧迫と人工呼吸、AEDの使用などを一定のシナリオに沿ってトレーニングします。

ICLSは、「Immediate Cardiac Life Support」の略語で、突然の心停止時の蘇生を効率的に行うためのチーム処置です。 緊急性の高い病態のうち、突然の心停止は、一刻の猶予も許されない無駄のない行動が要求されます。 医療現場では、いつ、どこで起こるかわからない心停止のために、誰もがすぐに行動に移れるように準備しておくことが求められます。 ICLSでは、基本的な心肺蘇生術:BLSに加えて、挿管を含んだ気道管理、モニター管理と手動式除細動器、 基本的な薬剤の使用など、心停止時のシナリオに沿ってシュミレーションを行います。